お店のポイントは貯めてもカードのポイントは無視する「現金派」の本音
近所のドラッグストアで定期開催されるポイント2倍Day。そのお店のポイントカードは通常100円で1ポイント(1ポイントは1円換算)もらえるので、2倍Dayなら100円で2円分お得になる計算。私の妻は備品の在庫状況をコントロールして2倍Dayを狙い打つのですが、レジでは残念なことに現金で支払う。私が「クレジットカードで払うといいよ。このカード(ドラッグストアと同じ100円=1ポイント=1円のスペック)なら100円で合計3円分の得になるから。」と言っても聞く耳を持たない。妻に言わせると「使えるお金が目に見えないと管理できない」、「カードのポイントが貯まったところで、どうお得なのか分からん」ので現金で支払うのだそう。
私の周りでは、『現金よりクレジットカードの方がお得』と聞いたことはあっても実践している人はまだまだ少ないです。私の妻のように「実際に使った額が見えない」のほか、「ポイントとか面倒、分かり難い」などクレジットカード払いを敬遠する理由は様々。
雑誌やCD、コンビニでの買い物、友人との外食、口座引き落としの公共料金、新聞、インターネットプロバイダなど、毎月の決まった支出を現金ではなくクレジットカードで支払うだけで、カードのポイントが貯まってお得なのに…。
クレジットカード食わず嫌い克服のキーワードは『簡単&お得』
今回はずばりクレジットカード食わず嫌い改善特集。初心者にも分かりやすいストレスフリーなクレジットカード、つまりポイントの管理や使い道の検討、利用といった面倒な手続きが不要ながら、しっかりお得できるカードに注目してみました。妻と同じクレジットカード敬遠派にとって、この記事がお得なクレジットカードライフを歩むキッカケとなれば幸いです。
現金派にも魅力のキャッシュバック
有効期限や貯まったポイントの使い道といった煩わしさが苦手な方は、すぐにお得を実感できるキャッシュバックがオススメ。SBIカードならば簡単な手続き(ネットでOK)で自分の口座に現金が振り込まれます。毎月2万円ちょっと決済があれば、ポイントの有効期限内にキャッシュバックできるハードルの低さ、年会費無料で旅行保険も付帯する総合力の高い1枚。
NTT料金がお得になるNTTグループカード、ガソリンスタンドや高速道路料金がお得なJCBドライバーズプラスカードは、利用額から自動的にキャッシュバック額が決まり、カードの請求時に割引されるので手続きは一切不要。NTTの携帯やプロバイダを利用している、車メインの生活でガソリンスタンドや高速道路をよく利用するという方は、一考の価値があります。
リアルでちょこちょこ使えるお得感!Tポイントが熱い!!
「クレジットカードのお得さがわからん」という妻でさえ持っているTポイントカード。今やTSUTAYAのみならず街の至る所で目にするようになりました。クレジットカードで支払うごとに貯まったポイントをすぐに使う、Tポイントだからこそ可能な短期サイクルでお得できるのがファミマTカードなんです。
例えばファミリーマートでお弁当とお茶(600円)をファミマTカードで購入すると、10ポイントが貯まります(※平常時)。これだけでも現金払いより10円のお得、他にもカード会員向けの割引など特典満載。街では牛角でもTSUTAYAでも、ENEOSやガストでも、とにかく至る所でちょこちょことポイントが貯まるのです。ポイントを使うときはレジで一言「ポイント利用します」。これで数ポイントであっても1ポイント=1円で割引されます。
この貯まる→使うというちょこちょこサイクルが成り立つのは、日常でよく使うお店を中心に張り巡らされたTポイントの巨大なネットワークがあればこそ。すぐ使えるんですから、有効期限はもちろん、あと○○ポイント貯めなきゃって心配もいりません。日常生活で、お店のレジですぐに使えるお手軽さは現金と同じ、なのに現金よりお得なのがポイントの面白いところ。現金感覚で簡単お得なファミマTカードはクレジットカード初心者にオススメの1枚です。
































